Essay of "New my Life"

Last-Modified: 2007/06/04 00:44:21 JST



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買物

最近買ったもの。

  • 「ザ・ゴール」 (ASIN:4478420408)
  • 「リトルバスターズ!」 (ASIN:B000P5RURQ)
  • 「colorless wind」 (ASIN:B000NO2BUU)
  • 「mellow melody」 (ASIN:B000OYCMY4)
  • 「『英雄伝説 空の軌跡ザ・サード』オリジナルサウンドトラックミニ」(予約特典)
  • 「Journey Through the Brilliant days.」(同人CD、クロノトリガー)
  • 「about me」(同人誌)
  • HD-QSU2」(HDD)
  • IFC-CB2ES」(eSATAインターフェースカード)

結局買いましたよ > 某氏。当初は1Tを買うつもりだったのだけど、どの店も ¥69,800-だった(ヨドバシはこれに18%還元)ところに、新宿ヨドバシのタイムセー ルで¥118,000-(18%還元)だったので、容量当たりのコストパフォーマンスを取っ た。

今家には400GのNASに1TのHDDが繋がっているので、今回買ったHDDをメイン(速度 速いし)、今あるほうをバックアップ用途で切り変えて使う予定。

「空の軌跡3rd サントラミニ」は、今日新宿ヨドバシで キャンペーンをやってたので、それを狙い打ち。

Mon, 04 Jun 2007, 00:44 [/essay] permanent link


「上司をマネジメント」

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読了。

「上司」の位置付け、自分と上司のあり方を変えるきっかけとなった本。上司だ からと言って過剰な期待をしても仕方なく、現状を見据え、「資源」として活用 する、そしてどう接すればその「資源」を最大限に活用できるか考えるという視 点は軽い衝撃だ。

  • マネジメントは何か難しい技術ではなく、普段の「知恵・習慣・心構え」。
  • 「われわれはみずからが繰り返して行うことの産物である。したがって、優秀とは行為ではなく習慣である」アリストテレス
  • 上司を分解して捉える習慣。(1)権限、機能を持った存在。(2)知識、能力、経験、人脈を持った存在。(3)個性、人格を持った存在。上司を一人間として見 た場合に問題が多いからと毛嫌いしてしまい、(1)(2)の資源を引き出せてないの は勿体ない。
  • 部下は上司であるその「人間」に仕えるのではなく、その「役職」に仕えるという発想からスタートする。上司の持つ権限や機能を活用することで、自分の 仕事がどう楽になるか、その機能を引き出すには上司にどう接したら良いか、と いう発想で考える。
  • 一旦、理想像による上司への過剰期待と、人に仕えるという認識は捨てたほうが良い。ありのままの上司を見つめ、受け入れることから始める。上司の置か れた立場や状況を今一度、少し引いた目標から捉える。
  • 「人生とは、10%の我が身に起こること、そして90%はそれにどう対応するかだ」ルー・ホルツ
  • 上司をつかまえて「あの人にはリーダーシップがない」という前に、「自分に優れたフォロワーシップがあるだろうか」と自問する。
  • 「悲観は感情に属し、楽観は意思に属する」アラン
  • 上司は無意識に、自分の波長に合うスタイル、方法で接してくることを要求している。部下は観察力を磨かねばならない。「部下が何をすれば喜ぶか、頼も しく思うかを常に考える」「上司はどんな行動に対して嫌悪感を抱くかを感じ取 る」「上司という人間を複眼で見る(部下の目、上司の上司の目、友人の目、親 の目)」
  • 上司は、自分がおぼろげながらも「点」だけ言えば、その後その点をクリアにして「線」で繋いで持ってくるのが部下の仕事だと思っている。
  • 上司の 多少の細かな質問や意地悪な質問に崩れてしまうような自信のない意見や提案は、どのみち最終決断、もしくはその前のいくつかの段階で消えてしま う。上司は自分の意見や提案に対する自信度、真剣さを試す「プロセス」と捉え る。
  • 「Don't judge, just accept it.」
  • 受容の器を大きくし、違和感や嫌悪感に対する耐性をつける。
  • 言葉の中身だけを受け取る。読書の幅を広げる。自分が買っては決して読まないような本を適当に選んで読む、など。
  • 部下に仕事を任せる分、部下から情報を欲しがる。上司はドライブ感、つまり歯車が噛み合って、担当事業が確実に動いているなという実感を得たがってい る。
  • 部下が上司に意思決定の伺いを立てるとき、まずい2つのパターン。
    • 閉じた質問、詰め寄り型。「やるんですか? やらないんですか?」
    • 開いた質問、垂れ流し型。「どうしましょうか? 何にしましょうか?」
  • 上司が意思決定をしやすいように状況を作ってやるのが、部下の重要な仕事である。
  • 以下のようなことを留意する。「過剰に攻撃的で利己的な思い込みを緩和する」「自分の『べき』論に、"遊び(多少の余裕幅)"を持たせる」「自分の主張を 上司に100%『説得』しようと考えるのではなく、70%でもいいから『納得』して もらえばいいやと構える」「主語を『we(=自分のいる組織)』にして考え、語る。
  • 自分が気にいったアイデアやラクに切り抜けられる方法があると、その一案に執心してしまうが、上司はその一案だけを見せられても、適切な意思決定は出 来ない。上司にいくつかの選択肢を用意しつつも自分のシナリオを持って、自分 の選ばせたい選択肢に誘導する。
  • 鋭さの矛先を、上司の誤りや組織の欠陥にばかり向け指摘するだけでは、その指摘が正しいとしても上司の自尊心は傷つく。
  • 上司対部下連合という対立構造を作らない。上司を孤立させても意味がない。
  • 状況を変えるより、状況への接し方を変えることで、事が済んでいくことは意外に多い。「この世に『事実』はない。あるのは、『解釈』のみ」。
  • 「誰が」「どういうふうに」言ったかを除去し、「何を」言ったかだけを濾過するフィルターを自分の中に組み込む。
  • 上司は、自分の行なった業務行為のレベルがどうであれ、それらを必ず買い取ってくれ、月末には給料という形で支払ってくれる顧客だと考えると、こんな に素晴しい顧客はいない。
  • 自分がいいなと思う働き方、生き方をしているロールモデルを見つける。その目標イメージに近い想いを持つ人や、自分の価値観と共感しあえる人を持つ。

Fri, 25 May 2007, 01:21 [/book] permanent link


「ファシリテーション・グラフィック」

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読了。

人に物事を説明するとき、自分で考え事をするときなどに、図を交えて説明する と理解がより深まると考えたので、そのための図はどう書けば良いかを探してい たらこの本に出会った。具象物をイラスト化する際の具体例のようなものを期待 してたのだけど、そういう具体的な要素ではなく抽象度の高い視点からの話だっ たが、同じ目的には使えそうなので読んでみることにした。

  • 会議の進行に一番の影響を与えるのは板書をする人(グラフィッカー)。グラフィッカーが、個々の発言をどのように要約するか、多様な意見をどう整理する かで、議論の組み立て方を舵取り出来るから。
  • 話し合いがうまくいかないと思ったら、まず勇気を出して議論を描いてみる。それだけで、話し合いが見違えるほど良くなるはず。
  • 板書することで、意見の方向性が「人 → 人」ではなく「人 → 意見」となる。
  • ファシリテーション・グラフィックをデジタルカメラで撮影してメールで配布するという議事録の作り方もポピュラーになってきた。
  • 会議で同じ意見を何度も言う人の大半は、「自分の意見が他のメンバーに伝わった」という安心感が得られないためにそうしている。そういう人には、会議 の場で発言が受け止められたことをはっきり分かるようにしてあげるのが一番。 「受け止められた」という感覚が、話し合いへの参加意識を高め、「この場は何 を言っても受け止めてもらえる」という信頼感につながる。
  • 発言を要約する際、自信がなければ、次のような言い回しを使って、発言した人に確認する。「今の発言は○○○○ということでいいですか?(書く前に)」 「今の発言はここに書いた内容でいいですか?(書いた後で)」
  • 付箋に各人が意見を書けば、他の人の意見や勢いに左右されることなく、自分の意見を提示出来る。
  • 漢字をひらがなで書くといかにも漢字を知らないように見えてしまうが、スラスラッとカタカナで書けば「見やすくするためにカタカナで書いたのだな」と 思われる。
  • 丁寧に書こうと意識してみる。「ほんの少しだけゆっくり」書く。
  • 字の書き方の基本は「横線を細く」「縦線を太く」
  • 普通の文章の中である言葉だけを斜めに書けば、その言葉を際立たせるだけでなく、他とは異質の内容という意味合いが表せる。
  • イラストのレパートリーを増やしたい人は、雑誌や漫画から学ぶと良い。携帯メールの絵文字もなかなか使いでがある……と言うけど、どういう雑誌や漫画 のどういう部分を見れば良いのだろうか。
  • 縦横の理論。縦は思考のプロセス。横は発言の位置付け。両方を追いかけて聞けば、結論だけ聞くよりもはるかに理解が深まる。
  • 話し合いの進め方が気にいらなくて反論ばかりする人もいれば、自分の存在を認めて欲しくて過去の経験を語る人もいる。話者がどんな欲求を達成したいの かを見極める。
  • 一般的には、「だから何?」「その狙いは何?」「それによって何を達成しようとしているのですか?」といった質問で、発言のポイントをテーマに沿う ように引き戻せることが多い。
  • ファシリテーション分野のマーフィの法則。「ちょっといいかな」と話に割って入る人ほど、話が「ちょっと」で終わらない。「要するにみんなの意見は……」 と議論をまとめようとする人ほど、自分勝手な主張をするだけで、「要するに」 になっていない。
  • インクの出ないペンを見つけたら直ちに捨てる。
  • SWOTというマトリスク形のチャート。
  • 要約力を鍛えるいくつかの手段。最初は新聞や雑誌の記事などを読んで要約するところから始まる。それが出来たら、誰かに文章を読んでもらってリアルタ イムに要約していく。自分一人でやりたい人はニュースや討論番組を題材にする。
  • ロジカルリスニングで分類する力を磨くには、発言を分類、整理すると良い。
  • 「直伝!プラニング編集術」 (ASIN:4492554971)にある、三位一体型という概念。3つワンセットで情報を分類する。
  • 激突!ファシリテーショングラフィックの鉄人達

Wed, 23 May 2007, 23:06 [/book] permanent link


買物

最近買ったもの。買ってから結構経つのもあるので、2回取り上げた可能性があ るかも。

最後のは、ここ2ヶ月くらい聞き続けている Webラジオが予想以上に面白かったんで。

Mon, 21 May 2007, 02:02 [/essay] permanent link


「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」

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読了。

金融日記の中の人が書かれた金融の本。blogは前々から読んでて面白かったので、このあ たりの知識の復習も兼ねて購入。なので、敢えてメモする項目は少なめ。

  • 学歴を獲得するための競争は仕事の能力を直接的に高めるとは必ずしも言えないが、有能が人が、自分が本当に有能だということを企業に知らしめるための 手段だと考えると、高学歴になるためのコストが、(本当に自分は有能なのに、) 企業が無能か有能かを判断出来ないために平均的な給料しかオファー出来ないた めに生じる損失を上まわれば、無意味な受験勉強も十分経済的に意味あることだ と考えた(経済学者がいる)。
  • 親が子供に期待をかけて、テストでいい点を取ったら誉めて、悪い点を取ったら怒るというようなことを繰り返していると、子供が「親のために勉強してやっ ている」と勘違いする。
  • 金利10%だとすると、現在の100万円の価値は、1年後の将来では110万円。現在の100万円と将来の110万円とは同じ価値と考えることが出来る。現在という国 と、1年後の将来という国があるとし、現在国の100万円は、将来国の110万円と交 換出来ると考えると、将来国のお金のほうが価値が低い
  • 金利 r を、将来価値を現在価値に割り引くためのパラメータだと考える。このパラメータこそがディスカウント・レートで、金利の概念を拡張したもの。 この概念を元に金融商品の価値を算出する方法をDCFモデルと言う。
  • 将来のお金の価値は適切なディスカウント・レートで割り引けば、現在のお金の価値に換算することが出来る。
  • (債券の)クーポンの額や満期に返ってくる額はあらかじめ決まっているので、債券の価値は金利だけで決まる。つまり債券投資は、将来の金利を当てるゲーム。
  • 不動産価格のどんぶり勘定。不動産価格=年間家賃÷利回り。

一番の成果はDCFモデルの概念を理解したことか。

Sat, 12 May 2007, 00:41 [/book] permanent link


「成功読書術」

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読了。

読書術について書かれてあるのは序章だけで、本のメインはこの著者が勧める名 著の紹介。そうと分かってて買ったので問題ない。

  • 著者を見極める方法ですぐに活用出来る方法は、詳細なエピソードがあるかどうか。もちろんあるほうが良い。
  • 本を読むときには、タイトル、著者名、著者プロフィール、目次の順に読む。著者がその本の内容について語る資格がない人間だと思ったら、まず読まない。 著者の経歴を見て、読む価値があると思った場合には、著者が一番得意とするは ずの内容を目次から探し出し、その部分を拾い読みする。ここが面白くなければ 読まないし、面白ければ購入する。
  • 価値を認める書籍かどうかの判断は、「他者の時間を買うことが出来る」か。
  • 「この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう----先へ述ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通 らない道だから」
  • 情報という商品は、送り手が頭を悩ませてアイデアを出す必要は必ずしもなく、すでにあるものを商品化出来る。受け手の欲求さえ分かれば、売れる情報は その辺に転がっているかも知れない。
  • 「相手の反対に対しては、絶対に反抗する様子を見せてはなりません。あくまで相手の意見を尊重しながら、しかも相手がこちらの立場を承認しなければな らなくなるような質問をさりげなく相手につぎつぎと投げかけるべき」
  • 「秘せずは花なるべからず」、つまり秘事を他人に知らせないだけでは十分ではなく、秘事を知っている、ということすら知られてはいけない。これが勝負 に勝つ理。
  • 体の働きに目を向け、行動を変えれば、結果が変わり、気持ちも変わってくる。

この本を読んで「読んでみようかな」と思った本のリスト。

Fri, 11 May 2007, 00:24 [/book] permanent link


「一週間は金曜日から始めなさい」

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読了。

タイムマネジメントの本。タイトルが本の内容を表しているというよりは、著者 が書くたくさんのタイムマネジメント法の1つとして「一週間を金曜日から始めよ う」という主張があり、それをタイトルに持ってきていると言うところ。

  • 多忙な状態になればなるほど、効率良く時間を使う知恵も生まれてくる。
  • 時間を有効利用するコツは、「ある行為に、二つも三つもの意味を持たせる」「一つの行為を、いくつかの目的のために利用する」。時間を節約するより、時 間をより生かす方法を考える。
  • 自分のやりたいことに時間を使うことによって、「時間に支配される立場」から「時間を支配する立場」に変わる。これにより、自分が時間をコントロール している気持ちになり、心の余裕を取り戻せる。
  • 15分で決断する方法。まずクローズドクエスチョン(Yes/Noどちらかを問う)を投げる。迷うくらいなら考えるのをやめてしまう。次に、時間いっぱいオープ ンクエスチョン(自分の考えや意見を述べる)を投げ続ける。15分経ったら、先に 投げた疑問を解消するため行動する。
  • 「やる気が出るから仕事をする」ではなく、「仕事をしたらやる気が出た」
  • 計画は腹八分くらいに留めておく。「必死になればここまで出来る」ではなく、「確実にこなせるのはここまでだ」と計画して、確実に達成する。このほう が、気持ちに弾みがついて時間効率も良くなる。
  • 退社前に、明日行う予定を書き出し、「優先高」「優先低」「スキマ時間を活用」の3つに分け、おおまかにスケジューリングしておく。
  • 夜寝る前に、翌日着る洋服を準備しておく。コーディネイトに関しても、当日の朝決めるのではなく余裕のあるときにパターンを確立させておく。
  • 人に仕事を頼むときは、「あなただから頼む」「あなたの力を借りたい」と相手の自尊心に訴える。
  • 人に仕事を頼む場合には、細かく分けて頼むのがコツ。細かく分ければ「何をすれば良いか」が分かるし、「できない」「大変だ」というイメージが消えて、 取り組みやすくなる。
  • 「頑張って」は頑張っていない人に言う言葉であり、自分なりに考え行動している人に言ってはいけない言葉である。自分の許容範囲のいっぱいまで仕事を している部下に「頑張って」なんて言えば、「私はこんなにやっているのに。上 司は私を理解していない」と反発され、社員のモチベーションが下がるだけ。
  • 寝る前に脳に良いイメージを与えると、アルファ波が出る。アルファ波が潜在意識に良い影響を与えるので、良い眠りが得られるようになる。
  • 朝にお勧め「豆乳ココア」。豆乳の原料である大豆には、脳や神経系の働きを活発にして記憶力や集中力を強化するレチシンが含まれている。またココアは ビタミンB群やカリウムなどを多く含み、集中力の低下を防ぐだけでなく、気分 を高揚させるフェニルエチアミンの力でやる気を出させる。
  • 朝に「地上の星」(中島みゆき)、「ロッキーのテーマ」などの曲をかける
  • 朝、頭がスッキリしないときには、勝負の曲をかけながら、うっすら汗をかく程度で10分程度、その場で身体をブランブラン自由に動かす。脇を上げようが 腰を回そうが、足を屈伸しても構わない。身体を動かして血の巡りを良くする。
  • ポジティブ感情を引き出すために、敢えて笑顔を作る。
  • パターン化は、時間密度を高める上ではかなり効果がある。ルーティン作業で日々やらなければならないことは、どんどん自分のパターンを作っていくべき。
  • 5分、10分で出来るリストを作っておく。

この本では社員を励ますのに、「いい仕事してるね」と言うことを奨励している のだけど、これどういうシチュエーションで使えば良いのかイメージ出来ない。 突然言って違和感ないだろうか?

Wed, 09 May 2007, 23:47 [/book] permanent link


買物

ここ最近買った本。

Mon, 07 May 2007, 01:44 [/essay] permanent link


季節を抱きしめて2007 〜 最終話(十三話)

武家屋敷エリアを北に抜けたところから西に歩くと、 桧木内(ヒノキナイ)川に辿りつくのだが、この川の片側に桜並木が延々続いている(案内によると2kmほ どだったらしい)。遥か彼方まで続く桜並木、すぐ側には広い川、そして解放感 溢れる青空。本当に来て良かった。

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並木道の中を通ったり、並木道の脇を通ったりしながら南下。途中、武家屋敷エ リアに来る観光バスの駐車場周辺は人が割と多く、出店が出ていたり、河川敷で はイベントを行なっていたりと賑やかだった。が、それ以外の場所では武家屋敷 エリアと比べると人は少なく、いたとしても観光客と言うよりは地元の人という 雰囲気。得した気分だ。

十分に堪能したところで、もう一度武家屋敷エリアに戻った。

その後は観光気分で何か所かの武家屋敷を覗いた後、新幹線の時間に間に合うよ うに駅まで戻り、東京行きのこまち号に乗って帰路についた。

Fri, 04 May 2007, 01:57 [/photo] permanent link


季節を抱きしめて2007 〜 第十二話

盛岡の桜見物を慌しく済ませ、8:30くらいの秋田行きこまちに乗車。 正直この時点では「帰りの新幹線が15:00なんだから、もう少し盛岡を見物して おけば良かったかなぁ?」とか思っていたのだけど、後にその考えを大きく改め ることになる。

秋田新幹線に一時間ほど乗り、途中 角館で降りる。ここの武家屋敷周辺も「みちのく三大桜名所」として有名で、一度行っ てみたいと思っていた。

6時間どうやって過ごそうか、まぁ桜以外にも武家屋敷など見て回れば何とかなる だろうなどと思いつつ、駅前で配っていた地図を見つつ武家屋敷界隈を目指す。 その道程に古い建物の外装を生かした建物がいくつかあるので立ち寄ったり。こ うした場所にも見事な垂れ桜が咲いており、風情ある街並という印象を受けるが、 ちょっと観光地を外れると普通の田舎町っぽい感じだったりもする。

そうしてようやく武家屋敷界隈に到着と思ったら、今までとうって変わって人、 人、人。人が写らない写真を撮るのがほぼ困難な状態になってしまった。 しかしその状況を差し引けば、武家屋敷という古い日本の街並みに垂れ桜という 景色が醸し出す風情はなかなかのもの。

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写真撮るだけで終わりにするのは惜しいので、何件かの武家屋敷に立ち寄ったり、 お土産屋を覗いたりしつつ、武家屋敷エリアの北端まで至る。この時点でもかな り満足してたのだけど、角館の桜の名所はここだけに留まらなかった。

もうちょっと続きます。

Thu, 03 May 2007, 01:15 [/photo] permanent link


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