Essay of "New my Life"

Last-Modified: 2007/06/04 00:44:21 JST




「成功読書術」

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読了。

読書術について書かれてあるのは序章だけで、本のメインはこの著者が勧める名 著の紹介。そうと分かってて買ったので問題ない。

  • 著者を見極める方法ですぐに活用出来る方法は、詳細なエピソードがあるかどうか。もちろんあるほうが良い。
  • 本を読むときには、タイトル、著者名、著者プロフィール、目次の順に読む。著者がその本の内容について語る資格がない人間だと思ったら、まず読まない。 著者の経歴を見て、読む価値があると思った場合には、著者が一番得意とするは ずの内容を目次から探し出し、その部分を拾い読みする。ここが面白くなければ 読まないし、面白ければ購入する。
  • 価値を認める書籍かどうかの判断は、「他者の時間を買うことが出来る」か。
  • 「この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう----先へ述ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通 らない道だから」
  • 情報という商品は、送り手が頭を悩ませてアイデアを出す必要は必ずしもなく、すでにあるものを商品化出来る。受け手の欲求さえ分かれば、売れる情報は その辺に転がっているかも知れない。
  • 「相手の反対に対しては、絶対に反抗する様子を見せてはなりません。あくまで相手の意見を尊重しながら、しかも相手がこちらの立場を承認しなければな らなくなるような質問をさりげなく相手につぎつぎと投げかけるべき」
  • 「秘せずは花なるべからず」、つまり秘事を他人に知らせないだけでは十分ではなく、秘事を知っている、ということすら知られてはいけない。これが勝負 に勝つ理。
  • 体の働きに目を向け、行動を変えれば、結果が変わり、気持ちも変わってくる。

この本を読んで「読んでみようかな」と思った本のリスト。

Fri, 11 May 2007, 00:24 [/book] permanent link



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